2016年03月21日
志村陽子展-遥か遠い昔から-
富士市大渕の富士芸術村で志村陽子展-遥か遠い昔から-が開催されました(1月8日~3月13日まで)。

入村無料。
志村さんは山梨在住で「生命」をテーマにした作品を国内外で発表。
遥か遠い昔から
私は「生命」をテーマに作品を制作しています。
日本人は、遥か遠い昔から目に見えないものの存在を信じ大切にしてきました。
動物はもちろん植物や古い建物、道端の石ころにさえ魂が宿ると考えてきました。
今回、富士芸術村の建物の中に、目な見えないけれど確かに存在する大切なもの達の息吹を感じる様な空間をインスタレーションで表現することを試みました。
富士芸術村、建物内が展示場です。

縁側、


和室1


和室2


紙を取ってツリーに展示することができる参加型です。


大間






この日は志村さんと話すことができて、このアングルが一番ですよと、

和室1の作品は化学繊維を使用してますが他は全て和紙を使用しています。写真ではわかりにくいのですが和紙の細かいしわしわ感が窓から入る光に見る場所からオブジェが違う空間に見えました。
紙の町「富士市」に常設したい一つですね。後援、富士市。

入村無料。
志村さんは山梨在住で「生命」をテーマにした作品を国内外で発表。
遥か遠い昔から
私は「生命」をテーマに作品を制作しています。
日本人は、遥か遠い昔から目に見えないものの存在を信じ大切にしてきました。
動物はもちろん植物や古い建物、道端の石ころにさえ魂が宿ると考えてきました。
今回、富士芸術村の建物の中に、目な見えないけれど確かに存在する大切なもの達の息吹を感じる様な空間をインスタレーションで表現することを試みました。
富士芸術村、建物内が展示場です。

縁側、


和室1


和室2


紙を取ってツリーに展示することができる参加型です。


大間






この日は志村さんと話すことができて、このアングルが一番ですよと、

和室1の作品は化学繊維を使用してますが他は全て和紙を使用しています。写真ではわかりにくいのですが和紙の細かいしわしわ感が窓から入る光に見る場所からオブジェが違う空間に見えました。
紙の町「富士市」に常設したい一つですね。後援、富士市。
Posted by 宮サン at 08:11│Comments(0)
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